リーダーシップチームにインタビュー!Administrative SectionのYさん

こんにちは。IPTの横山(直)です。本日はAdministrative Section のYさんに、業務の内容や役割等について話を伺いました。


|Yさん、本日はよろしくお願いします。
 よろしくお願いします。

|YさんはAdministrative Sec.のマネージャーですが、具体的にどのような業務を行っているのか教えて下さい。
  事業推進、人事、総務、開発系の営業といった、管理系を行っています。具体的には、会社の規程や提出書類書式、健康保険関連の充実、ISMSの取得から導入を中心に進めてきました。

|特に力を入れている業務はありますか?
 2019年度からは、事業推進と採用に重点を置いて行動しています。

|「事業推進」とは、どのような事なのか教えて下さい。
 この会社は“何かを創りだそう”として集まった会社です。2019年11月に創立4年目を迎えましたが、最初の2年間で最低限必要な事は出来てきましたので、昨年あたりから新規事業を起こす為の準備や新規顧客の検討、またパートナー様との連携をおこなっています。新規事業についてはいつも頭の中にあって、世の中の動向に目をむけ、違う業界人との交流を行い、面白そうな技術や提案などを意識して見ています。

|新規事業とは、新しいアプリケーションやサービスの自社での開発ですね?
そうです。 自社でアプリやサービスを開発していきたいと思っています。

|その為にどんなことを考えていますか?
やはり人がその中心になりますので、メンバーがやりたい事を理解するため、社内の開発系情報共有サイトの「Developers Lab」にIPTの技術者が提案しているアイデアを見て、その中でいけそうなものは何かとか、IPTとしてどうしたら一つの方向に向かうかなという所を考えています。個人的には、「困っている人の手助けをしたい」それが私のキーなのかなと思っています。具体的には「顔認証」と「筆談認証認識」を考えています。これはユーザーが見えているし、技術的には確立できているようなので、何とか形にしてみたいと思っています。現在は実際に困っている人との交流、各技術を持ったエンジニアとの交流、コストを回収できるノウハウを持った方との交流も行ってきました。採用も考えながらこれを今後結び付けていきたいですね。

|「Developers Lab」とはどんなものなのでしょう?
Developers LabはIPTの技術者がやりたい事、やってみたい事、その為の情報を発信する場ですね。それから技術のナレッジを残す場でもある。こうしていくことで、IPTがIPTらしい方向性を示せるものになると思っています。

|では、平成最後の年・・・元号という事ではなくとも、昨年度がどんな年であったか漢字一文字で表して頂けますか?

「蒔」ですね。


|その漢字を選んだ理由を教えて下さい。
会社として育っていくには色々な種が必要で、色々な所に蒔いてきた。ですので、種蒔きの「蒔」を選びました。

|種を蒔いて水やりをして大きくしていくのですね。
今年度は今まで蒔いてきた種に水やりをして、その芽を育てながら方向性を作っていく事をやっていきます。水はやりすぎると根腐れして枯れてしまう事もあります。適度に情報という水をやりながら少しでも芽を伸ばしていきたい。種はIPTのメンバーにも蒔きました。メンバーの芽・・・そういったパッションをピックアップして伸ばしていきたいと思っています。



Yさん、ありがとうございました。



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