こんにちは。IPTの(直)です。本日は弊社のトップ、社長の渡邊に「平成最後の年」はどんな年だったのか、漢字一文字で表してもらいました。ちなみに、IPTでは役職者を「さん付け」で呼んでいますよ。
|(打合せ終わりの社長に突撃!)今日は突撃してすみません!よろしくお願いします。
|(打合せ終わりの社長に突撃!)今日は突撃してすみません!よろしくお願いします。
本当に突撃だなぁ(笑)よろしくお願いします。
|一応インタビューさせて頂く旨予告はしていましたよね(笑)早速ですが・・・。2019年5月より元号が変わりますね。本当は昨年末に聞いておくべきたったのですが、このタイミングなので、平成最後の年がどんな年だったのかを漢字一文字で教えてください。
「晴」ですね。
|なぜその漢字を選んだのか教えて下さい。
渡邊さん、ありがとうございました!
IPTでは一緒に働く仲間を募集しています。気になる方は是非ご連絡ください!
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#開発エンジニア
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|一応インタビューさせて頂く旨予告はしていましたよね(笑)早速ですが・・・。2019年5月より元号が変わりますね。本当は昨年末に聞いておくべきたったのですが、このタイミングなので、平成最後の年がどんな年だったのかを漢字一文字で教えてください。
「晴」ですね。
|なぜその漢字を選んだのか教えて下さい。
幾つか想いがあるのですが、一番は「理念」に辿り着けたことです。2年前にある機会を頂いて「企業理念」について深く考える様になったのですが、それが定まらぬまま昨年まで時が経ってしまいました。それがようやく見いだせた。自分の中で霧が晴れたような年という事で「晴」の字を選びました。
|書いて頂いた「晴」の漢字は見たことないような・・
そうでしょ。この字、格好いいでしょ(笑)ネットで調べても中々出てこないと思うけど。
|企業理念について教えて下さい。
まず理念のキーワードをあげるとすると、それは「感動」なんです。我々一人ひとりがこれまでやってきた事は違いますが、それらは全て「感動の為にあるのだ」と気づきまた。そして一番重要なのは「我々自身も」そして「使ってくれる人が」感動してくれる様な「何か」を自分たちの手で創り出せる会社になることです。
|ITとしての感動とはどのような事なのか聞かせて下さい。
ITはツールであり手段でしか無いんです。大切なのはITをどう活かすか。といっても、今はただのいちIT企業ですけどね(笑)。話は戻って、今の我々の仕事にも感動は沢山あると思います。例えば、エンジニアであれば新しい技術を学んで今まで実現出来なかった事ができるようになった瞬間。「おぉ!」って思いません?または、培った経験と技術を用いて今まで無かったような新しい機能だったり、その作ったシステムやプログラムによってお客様に喜んでいただいた瞬間。すごく嬉しいですよね。単純に楽しいとか嬉しいとか、子供の頃から変わらない感情、そういう物も含まれるかな。それに、何かを見て泣いたりとか、話を聞いて人に寄り添う気持ちから来る感動だってある。感情が高ぶるような仕事をしよう、見ている人に何か感じてもらえる様な仕事というものを目指しましょうというのがわが社の理念です。
|我々の仕事は、場合によっては非常に苦しんで作ることもあって、でも結果的にお客様に喜んでいただけたりすると、単純に嬉しくなりますよね。では、平成の次の新しい年について考えていることを教えて下さい。
まずは理念を会社の仲間全員に伝えていく年にしたいですね。それから、元号が変わるからという事ではないですが、ようやくイメージしていた会社の外枠はようやく整ったので、次は内面的な部分をどう整えていくか、それとIPTの新しいチャレンジに私も積極的に参加したいと思っています。
|新しいチャレンジとは昨年度に定めた「新規事業」の事ですね?
そう、新規事業の事です。我々は新しいアプリやサービスを作る事にチャレンジする事を決め、2016年から色々と試してみたのですが、思ったようには行かなかった。そして前期に新規事業開発室を設置しました。正直、昨年度は私自身が思うように動けなかった。実は前に考えていた事が今年中に実現できそうなのです。結果はお楽しみにということで。改めて、先入観や固定概念、持っている技術に囚われてしまうと、何も進まない。壁にあたっても突き進み続けられる様な人がプロジェクトを推進しないと、何も進まないのだなと思っています。私もみんなと同じ様に、そしてちょっと個人的に暴走しながら新しいモノづくりを楽しみたいと思っています。
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